中小型株分析家 『sb-i-taro』 は 個人投資家のミカタです。

主に中小型個別株の動向を個人的な考えで自己流に書いています。最近は主力大型株もたまに書いてます。オジサンですが、頑張って出来る限り毎日更新しています。様々な経験もあり、書けるギリギリまでのところまで頑張ります。 知識のない無責任な証券セールスが嫌いです。悪質な証券セールスに負けない知識をつけて立ち向かえるように、皆さんをsb-i-taroは全力で応援致します。手数料稼ぎの証券セールスに泣かされている個人投資家のミカタです。最後に、お願い。投資の最終判断はご自身でお願い致しますね。(-_-)/~~~ピシー!ピシー! 

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今日もお疲れ様でした。やっと落ち着くんでしょうかねえ…。SQもあり、9/9の北朝鮮の件もあり、まだまだ予断は許しませんが、冷静に見て行きましょう。決して煽られてハイ・ジャンプ・キャッチやキツイ損切りは冷静に考えてしからにしましょう。 φ(.. )

では、今日は電池・電気自動車関連から見て行きますね。


まずは、安永(7271)さん…。 2,212円(+252)

やりました!一時ストップ高の2,360円までありましたね。5日線(2,048円)はクリア、25日線(1,842円)とのカイ離は+20.0%。でもパラボリックは陰転です。今日の安値が1,902円まで入ってしまいましたからね。出来高は約460万株。出来過ぎちゃいましたね…。少し2,100円処での押し目を作るかもしれませんね。でも、師匠もまだまだと思っているようです。目標株価は2,600円処ですかねえ…。


次は、田中化研(4080)さん…。 1,657円(+117)

5日線(1,656円)はクリア、25日線(1,487円)とのカイ離は11.4%。今日の安値は1,480円と一時的に25日線を割ってから上昇しましたね。パラボリックは1,802円。1,740円台をクリアしてくると面白くなるかもね…。 (・∀・)


次は、高度紙(3891)さん…。 2,240円(+141)

5日線(2,307円)はクリアならず、25日線(2,052円)とのカイ離は9.1%。今日の安値は2,033円までありました。これも一時的に割ってましたね。パラボリックは2,542円。抜けるかなあ…?


次は、FDK(6955)さん…。 186円(+9)

5日線(173円)はクリア、25日線(154円)とのカイリ離は+20.7%。ザラ場高値は191円までと9/5高値194円は抜けていません。出来高はほぼ半減しています。簡単にはダメよ、ってことですかね…?


最後は、富士通コンポーネント(6719)さん…。 1,078円(+145)

ザラ場高値は1,083円のストップ高までありました。5日線(1,029円)はクリア、25日線(689円)とのカイ離は+56.4%。パラボリックは875円。今日の安値は884円と危なかったですね。少しもみ合った方がいいと思うんだけどなあ…。でも、強いね…。


こんなもんですかねえ…。コツコツと書いていく予定です。次は、バイオ関連かな…。


(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。





お疲れ様でした。今日の新興市場の売買代金ランキングです。


メタップス(6172・M) 3,015円(▲290) 189.5億円

4日に中国の規制当局がICOの禁止を発表。投資家の不安が高まり、ビットコイン関連は軒並み急落する格好となった。一方で、ICOを全面否定というよりは、いったんストップして、合法か違法かの判断を下すとみられている。少なくとも仮想通貨が禁止されたわけではなく、押し目拾いの動きも意識されやすい。足元の急騰でダブルトップを形成し、その後の急落で直近安値を割り込んでいる。強制ロスカットなどが警戒されるが、急ピッチの下げによって需給整理が一気に進捗している可能性もある。仕切り直しのスタンスに。

細谷火工(4274・JQ) 1,870円(▲65) 129.8億円

石川製作所<6208>がカイ気配で水準を切り上げ2400円台に歩を進め、豊和工業<6203>も大幅高、修正後株価で約4年ぶりとなる1000円大台乗せ。ジャスダック市場では細谷火工<4274>がカイ気配のまま2000円大台乗せを果たすなど、防衛関連株への投機資金の流入が止まらない。3日に北朝鮮が核実験を強行したことに伴い、米国との間で武力衝突の可能性が意識され、株式市場は世界的に波乱含みの動きをみせている。そのなかで防衛関連株は消去法的にも短期資金が集まりやすく、半ばマネーゲーム的に急騰を演じる銘柄が相次いでいる。

UUUM(3990・M) 4,955円(▲235) 56.1億円

UUUM<3990>が続伸。この日、8月の月間動画再生回数が設立後初めて30億回を突破したと発表しており、これを好材料視した買いが入っている。
同社の月間動画再生回数は13年7月には7000万回だったが、同年11月からHIKAKIN、佐々木あさひ、はじめしゃちょー、瀬戸弘司などトップYouTuberのマネジメントを開始したことで急速に再生回数を増やしており、昨年8月には20億回を突破。その後、1年で30億回になったという。
また、8月30日に新規上場した直近IPO銘柄であることから、全般相場が軟化するなか、IPO銘柄ならではの値動きの軽さに期待した買いも入っているようだ。

アカツキ(3932・M) 8,840円(+190) 54.6億円

足元で支持線として意識されていた25日線を割り込み、利益確定の流れが強まっていたが、直近安値水準でリバウンドをみせている。マザーズ指数は前日に今年最大の下落幅を記録し、強制ロスカットに見舞われる銘柄も多数あるなか、好業績銘柄への押し目買い意欲は強そうだ。一目均衡表では雲下限に接近した後のリバウンドに。

ブロッコリー(2706・JQ) 657円(+13) 49.0億円

SOSEI(4565・M) 8,910円(+40) 48.7億円

サイバーステップ(3810・M) 2,253円(▲187) 47.7億円

ミクシィ(2121・M) 5,580円(▲40) 43.3億円

アエリア(3758・JQ) 2,100円(+29) 41.8億円

技研興業(9764・東2) 400円(+80) 39.9億円

阿波製紙<3896>は連日のストップ高。北朝鮮情勢の緊迫感が高まる中、本日も関連銘柄に物色が集中する展開になっている。北朝鮮が電磁気でコンピューターや電子機器などを無力化させるEMP(核電磁パルス)攻撃に言及したことで、EMP対策として電磁波シールドシートに関心が高まっている。なお、同社の他、技研興業<9764>などもEMP対策関連として連日の急騰となっている。

ラクオリア創薬(4579・JQ) 1,050円(+10) 33.9億円

ラクオリア創薬<4579>は後場に入り下げ幅を縮小している。前引け後に同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬の物質特許のうちの一つピラゾロピリジン誘導体について、日本における特許査定を取得したと発表しており、欧州、中国に続いて日本でも知的財産権が強化されることが好材料視されている。
同社が創出した選択的ナトリウムチャネル遮断薬は、テトロドトキシン感受性(TTX-S)ナトリウムチャネルに対して特異的に作用し、複数の疼痛モデル動物において、高い有効性を示すことが確認されている。また、同化合物は心臓で重要な働きをするテトロドトキシン抵抗性(TTX-R)ナトリウムチャネルに対して良好な選択性を示すことから、副作用の少ない画期的新薬として、さまざまな疼痛状態に対する未充足の医療ニーズに応えることが期待されているという。なお、同件による17年12月期業績への影響はないとしている。

REMIX(3825・東2) 1,107円(+7) 33.2億円

リミックスポイント<3825>やインフォテリア<3853>など仮想通貨関連株が反発。中国政府は4日、仮想通貨発行による資金調達「ICO=イニシャル・コイン・オファリング」を全面禁止した。これを受け、ICOの活況が価格の上昇要因となるビットコイン価格が急落。REMIXなどの仮想通貨関連株も値を下げた。ただ、この日は仮想通貨の価格が反発。一時1ビットコイン=50万円台に乗せており、仮想通貨関連株には下値を拾う動きが出ている。

インフォテリア(3853・M) 1,174円(▲3) 32.9億円

GNI(2160・M) 399円(+13) 32.4億円

FDK(6955・東2) 186円(+9) 26.7億円

北日本紡績(3409・東2) 133円(▲2) 26.3億円

Gunosy(6047・M) 3,025円(+187) 25.8億円

UNITED(2497・M) 2,527円(▲52) 25.6億円

総医研(2385・M) 560円(▲25) 23.7億円


東邦金属(5781・東2) 178円(▲2) 23.7億円

ハーモニック(6324・JQ) 4,795円(+235) 21.7億円


同社はロボット需要急増に対応し、産業用ロボット向け減速機の国内生産を2.5倍に増やすと一部メディアが報じたことで、関心が向かっているようだ。報道によると、新工場を建設し、2020年をメドに日本の月産台数を現在の8万台から20万台に引き上げるもよう。投資額は国内だけで最大300億円に達する見込みのようだ。

マクドナルド(2702・JQ) 4,880円(+60) 20.6億円

明豊エンター(8927・JQ) 248円(▲3) 18.0億円

メイコー(6787・JQ) 1,998円(+48) 17.5億円

アンジェス(4563・M) 585円(+12) 17.3億円


中村超硬(6166・M) 3,885円(+120) 16.7億円

星和電機(6748・東2) 436円(+21) 16.3億円

UTグループ(2146・JQ) 2,146円+46) 15.9億円

フリージア・マクロス(6343・東2) 25円(▲1) 15.8億円


INEST(3390・JQ) 170円(+11) 14.5億円

山王(3441) 1,309円(+20) 14.4億円

Aiming(3911・M) 674円(+0) 13.2億円

カイカ(2315・JQ) 63円(▲1) 13.1億円

田中化研(4080・JQ) 1,657円(+117) 12.8億円

デジタルアドベンチャー(4772・JQ) 587円(▲22) 12.5億円

日本アビオニクス(6946・東2) 295円(▲14) 12.0億円

黒谷(3168・東2) 1,549円(+130) 11.9億円

富士通コンポーネント(6719・東2) 1,078円(+145) 11.0億円

サイバーダイン(7779・M) 1,416円(+4) 10.8億円

興研(7963・JQ) 1,934円(▲56) 108億円

日本タングステン(6998・東2) 261円(▲11) 10.6億円


日本タングステン<6998>が大幅高で4連騰、株価が低位に位置していることもあり、防衛関連の一角として個人投資家を中心とした短期資金の流入が勢いを増している。同社は粉末冶金技術で電極や電子デバイスを製造するが、タングステンとモリブデンの加工を手掛けることで放射線遮断関連の一角として物色資金を呼び込んでいる。業績も18年3月期は営業利益段階で前期比20%増の5億7000万円予想と回復色鮮明、PBR0.7倍台は指標面からも割安。株価は寄り付き早々に322円の高値に買われ、7月25日につけた年初来高値309円を上回った。時価は2011年4月以来、約6年半ぶりの高値圏。

フェローテック(6890・JQ) 1,605円(+4) 10.4億円

フェローテックホールディングス<6890>は堅調。きょう付けの日本経済新聞で「2019年3月期の連結決算は営業利益が今期予想と比べて1割増の90億円強になりそうだ」と報じられており、これを好材料視した買いが入っている。
記事によると、半導体製造用の石英やセラミック製の部材の販売が伸びるほか、半導体ウエハーや受託加工の好調も続く見通しだという。なお、会社側では18年3月期営業利益82億円(前期比44.4%増)を見込んでいる。

ベネフィット・ワン(2412・東2) 4,240円(▲250) 10.3億円

エンバイオ(6092・M) 1,516円(+6) 10.3億円


気になる銘柄研究はまたコツコツと書いていきます。よろしくお願いいたします。


(ご注意)当たるも八卦当たらぬも八卦です。sb-i-taroは無責任に書いていますので、投資は自己責任でお願いしますね。

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